コカコーラ世界

January 21st, 2012

アタランタに泊まった日、「World of Coca-Cola」と言う博物館を見に行きました。なかなか面白かったけど、コカコーラ博物館より協会みたいでした。

最初の紹介ビデオに、コカコーラと一緒の幸せの生活を見せられて、コカコーラ歌を教われます。それから、店員さんとガイドさんがコカコーラに関して話しながら、ちょっと嬉しいそう過ぎ、微笑みもちょっと大き過ぎました。

美味しいものの、宗教ではありません。ただ茶色の泡立てた水しかありませんでしょう。

蟹人

October 19th, 2011

子供の頃、夏の間チィアしペアク湾でピクニックしていました。その時、カニの珍しい性質について習いました。

カニは、一匹バケッツに入れられると、すぐに逃げようとして登り始めます。他方、10匹入れられると逃げません。カニが登ろうとすると、バッケツにいる他のカニが足をつかんで、引っ張るからです。

このようなわけで、カニが一匹でも逃げられないときは、すべて食べられてしまいます。

ボバマ

June 30th, 2011

先月、亜未とワシントンDCへ旅行して、もちろんホワイトハウスにも行きました。オバマ大統領を見えなかったが、ホワイトハウスの庭にオバマ家の犬を見かけました。犬の名前は「ボー」だから、「ボバマ」と呼ばれています。

ボバマが散歩チームに散歩してもらっていました。散歩チームと言うのは、トレーナー一人と、革紐持ち一人と、シークレットサービスの人三人のことです。

ボバマを守るためなのは分かりますが、五人が一匹犬を散歩してるのは、ちょっと無駄なんではありませんか。

水泳の特長

June 9th, 2011

今月から、せめて毎週一度水泳することにしている。

体重を減らす運動としたら、たしかに水泳は最高です。一番カロリの使う運動とは限らないけど、ジョギングやエアロビクスなどの服装はぶかぶかな運 動着でするけれど、水泳は水着を着なければいけません。

泳ぐ前に水着を着て、ロッカールームの鏡の前を通り掛かって、実勢の脂肪がはっきり見えます。それでもっとがんばろうと思うからです。

大地震の日

May 15th, 2011

外国人にとって、日本社会に慣れにくい場合が多くあります。しかし、東北関東大地震の日に日本文化の特長がはっきり表されました。その日には、二百万人が冷静に東京中心から歩いて帰りました。

人通りが大変多いのに、もみ合うのは大変少なかったです。コンビニで長い列に並んでいる人は順番に待っていました。道に迷っていらいらしているような人々も丁寧に道を尋ねていました。

欧米であったら、きっと、その秩序と協力の水準にならないはずです。

「迷う道」コリゲン

February 12th, 2011

ダグラス コリゲンは1907年に生まれたアメリカの有名な飛行家です。

1927年はコリゲンはリンドバーグの飛行機の整備士の一人でした。リンドバーグの成功の後に、大勢の飛行士(コリゲン含み)が同じような大西洋横断を挑戦しようとしました。

飛行の人気が普及するに従って、アメリカ政府の飛行の安全の規則が厳しくなり、普通の人が大西洋横断するのは難しくなりました。

10年間、コリゲンが許可を申し込み続けました。申し込みのたびに政府が要求するように飛行機のエンジンと燃料タンクを取り替えたのに、何度飛行機を変更してもそのたび却下されました。

結局、政府がその飛行機が危険と決めました。もう海上で飛ぶことはもちろん、陸地の上さえ飛ぶことが禁止になりました。その時コリゲンがいたニューヨークからロサンゼルス帰省の最後の飛行の特別許可だけ受けました。

早朝離陸したのに、ロス行きの西へ行く代わりに、大西洋上の東へ飛び出しました。28時間後、アイルランドに着陸しました。やはり、政府は大変怒りましたが、コリゲンが「ロスへ飛ぶつもりしたけだ、道に迷ってアイルランドまで行ってしまいました。』と説明しました。そして、迷惑をかけらことを謝りました。

コリゲンは航空の英雄になり、「迷う道コリゲン」と呼ばれることになりました。1995年の死去までも、コリゲンが、かれの大西洋横断はただの間違いと話し続けました。

渋谷の散歩

January 30th, 2011

先日、私は渋谷を散歩していたら、公園にホームレスが集まっているのに気がつきました。どこの国にでもホームレスがいますが、日本のユニークなところは、公園のホームレスが日経新聞を読んでいる一方で、電車で通勤のサラリーマンが漫画を読んでいるというとこるです。

日本の社会は不可解です。

電気ウナギのクリスマスツリ

December 13th, 2010

前は、クリスマスと正月休みに毎年アメリカに帰ることになっていましたが、もう8年ぐらいクリスマスに帰っていません。アメリカへ帰りたくないわけではないけど、911の後は、列が長くなり、空港と飛行機は大変混雑するようになりました。そんな一週間の休みは楽しいものではありません、疲れるだけです。

実は、私は東京の正月休みが好きです。人が少ないので周りが静かです。そして車が少なくて、一週間だけで、大気汚染がなくなって、きれいな東京の冬の空気を楽しめます。

それも、新聞によると、今年は江ノ島水族館に電気ウナギの電気で光るクリスマスツリが立てられたということです。休みの日見に行こうと思っています。

日本人形

August 24th, 2010

私は日本のお化けは怖くないのですが、日本人形は怖いものです。そんな目をした人形はおもちゃらしくないです。普段は日本文化や歴史が面白いのですが、全然分かられないこともあります。このような目をした気味悪いものが、純粋な若い娘に与える習慣はいじめに近いように思えるのです。

お化け屋敷

August 7th, 2010

私がアメリカで子供時代を過ごしていた頃、お化け屋敷に行ったり、怪談を聞いたりするのが怖いのも半面、面白いのも半面でした。

日本では夏になると怪談話がよく語られますが、私にはそれらがあまり怖いとは思えません。実は、カッパは怖いというよりも、むしろ可愛いと思えるのです。それに、日本人は西洋のお化けのことや怪談話を聞いても怖がらないと言います。

子供のときから培われた、それぞれの「畏怖」に対するイメージは大人になってもそれぞれのバックグランドにより、違ってくるのでしょう。

一匹ティキ

July 17th, 2010

Tim's Tiny Tiki

 
   
  

亜未はティキが嫌いだから、ティキが一匹しかいない。

一匹ティキは寂しいティキだ。

寂しいティキは悲しいティキだ。


          
   

      
    
      
     

     

猫かわいがり

June 3rd, 2010

猫について、日本語の慣用句は思った以上に多いです。慣用句を読むと、日本人は猫が一匹狼的な振る舞いをするところや、賢いところや、女性的なイメージを受けているように思えます。たしかに、そう言う動物かもしれませんが、たまに分かりにくい文章になります。例えば、「亜未が犬を猫かわいがる」と言うのは文章としておかしいと思います。

残り物には福がある

May 22nd, 2010

と言う表現は良く言われますが、間違いのように思います。

特に私が独身時代は、冷蔵庫の残り物には、福があるようなことはありませんでした。むしろ危険でした。毛むくじゃらなアボガトや茶色くなったトマトなどは幸運を運ぶものとは言えないと思います。

ただし、枝豆は放っておけば、結局納豆になっていくので、この慣用句は和食に当てはまるのかもしれません。

私の目標

May 12th, 2010

日本人の友達は私の日本語より英語がわかりやすいと思いますけど、今日からはブログを日本語で書くようにします。

私は20年以上、日本に住んでいます。来年、日本にいる期間が海外にいる期間よりも長くなります。その20年間で、日本人の友達や会社の上司や部下もいました。また、一昨年からは結婚して、日本人の妻もいます。日本語で披露宴のスピーチをしたり、ラジオでインタビューも受けました。

日本で気楽に生活をしていましたが、日本語が上達していません。実際に20年間も日本に住んでいるのに、いまだに中学校レベルの日本語しか話せないのは恥ずかしいです。

毎日、日本語能力試験2級に向けて勉強しているので、日本語でブログを始めます。
日本人の友達が、日本語の間違いを指摘してくれたら、徐々に日本語が上達して、2級合格もあり得るかもしません。

よろしく御願いします。

I Play to Lose

May 10th, 2010

Playing Twister with Japanese girls is hopeless if you are actually trying to win. The flexibility gap is insurmountable.

Cricketing Confusion

April 26th, 2010

India is mad for cricket. Service in restaurants stops while the game is on and then resumes in a flurry of arms, silverware and steaming dishes during the commercials. Years ago, I spent what was probably the most confusing three hours of my life at a cricket match, and watching it on Indian TV was no more illuminating.

It would not be so bad if my companions would simply leave me in my blissful ignorance, but they always feel the need to explain the game to me, which makes the confusion much, much worse.

In much the same way the cricket looks a lot like baseball, but has almost nothing in common with the sport. Cricket is explained in language that sounds like English, but bears little relation to the language. Bowlers and batsmen are fine sensible terms, but googly golden ducks and sticky wickets are simply not English.

Stopping Babies from Crying

April 4th, 2010

Before I moved to Japan, I assumed that two-year-olds were unaware of things like race. I soon discovered that they are. I occasionally pass by a Japanese mother trying to soothe her screaming, crying child to have the toddler suddenly fall silent and stare at me with open mouth and pealed eyes.

On the flight to India there was woman sitting across the aisle holding a baby who had been screaming incessantly for ten minutes. When she shifted her daughter to her other shoulder, the little girl looked at me agape, smiled and pointed, and thankfully she stopped crying and everyone around could relax. I told the mother how cute her little girl was, leaned my seat back and closed my eyes for sleep.

Then, for the next hour the woman and her husband tried to turn the girl so she was facing the other way. Each time they did, she would begin to scream and squirm until she was resting with her head in a position where she could see across the aisle. Husband and wife then changed seats so the wife and daughter were by the window where the girl eventually cried herself out after another 30 minutes or so.

Strangest thing.

How Do You Like India?

March 30th, 2010

I realize that people are just trying to be friendly, but I hate answering that question. The fact is, I don’t know. I don’t know how anyone can get a handle on what this country is all about.

India is one of the fastest growing economies on Earth, but the new skyscrapers exist next to abject poverty.

India gave us such incredible thinkers the Buddha and Gandhi and Indians are rightfully proud of that legacy, but the country is still cursed with tremendous discrimination and suffering.

The people I get into conversations with are evenly split between those trying to aggressively cheat me and genuinely warm and friendly individuals.

I don’t mean this as praise or criticism. You have to understand something before you can praise or criticize it. It’s just how I see it, and it’s the reason I feel idiotic when I have to answer the question with the insipid “It’s very nice.”

Just Passing Through

March 26th, 2010

Killing a few hours in Bangkok before my flight to Delhi. Angkor Wat was amazing; beyond what I had expected. Cambodia itself has problems, but in many ways it reminds me of Thailand 20 years ago. I hope they do as well.

Wat a Trip

March 20th, 2010

It always turns out the only time I can take a lengthy vacation is between engagements. So now that I have the chance, I’m off to Cambodia and India. Places I’ve been meaning to get to for years, but never got around to it.